この曲について
バッハの無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番の「ロンド風ガヴォット」を、バッハ自身が編曲した組曲BWV 1006aの版です。同じ主題が何度も戻ってくるロンド形式です。
練習のコツ
- 弱起で始まります。カウントが終わったらすぐ最初の音高いド(C)で入りましょう。
- いちばん高い音はとても高いミ♭(E♭)です。高いレ(D)から上は、左手の親指でオクターブキーも押さえます。
- 16分音符が出てくる小節は、小節番号を2回押して区間くり返しにし、遅い速さから練習しましょう。
音符ごとに運指の図がついた練習用の楽譜です。再生すると今吹く音が上に大きく表示されます。小節番号を2回(始め → 終わり)押すとその区間をくり返し、▶を押すとその小節から始まります。
小節番号を押すと選択されます。押したまま別の小節までなぞると、その間がすべて選択されます。
伴奏は著作権の問題がないよう、このサイトが曲ごとに作った和音の伴奏です。音は上で選んだ楽器(アルト・テナー・ソプラノ・バリトン)の実際の高さで鳴ります。
バッハの無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番の「ロンド風ガヴォット」を、バッハ自身が編曲した組曲BWV 1006aの版です。同じ主題が何度も戻ってくるロンド形式です。
この曲のFingerNolaの楽譜データ(音符・リズム)も同じライセンス(CC BY-SA 3.0)で公開します。
確認日 2026-10-21