この曲について
バッハの管弦楽組曲第3番の「エア(アリア)」です。のちにヴァイオリンのG線1本だけで弾くように編曲されて「G線上のアリア」と呼ばれるようになりました。映画「セブン」をはじめ数多くの映画やCMで使われています。とてもゆっくりですがリズムが繊細なので、むずかしい段階です。 前半と後半をくり返しまで原曲どおりに収めました。
練習のコツ
- 最初のシ(B)は1小節以上続く長い音です。息をたっぷり吸い、音が小さくならないよう最後まで押し出します。
- 5小節目の32分音符(とても短い音)は、最初は省いて大きな音だけ吹き、慣れたら入れます。
- 3小節目のファ(F)はナチュラル(♮)のついた音です。左手3本+右手人さし指です。