きよしこの夜 サックス運指
音符ごとに運指の図がついた練習用の楽譜です。再生すると今吹く音が上に大きく表示されます。小節番号を2回(始め → 終わり)押すとその区間をくり返し、▶を押すとその小節から始まります。
サックス譜 ニ長調3/4♩=7624小節
黒く塗ったキーを押さえます
運指が自分の楽器と違う場合は、運指表で変更できます →伴奏は著作権の問題がないよう、このサイトが曲ごとに作った和音の伴奏です。音は上で選んだ楽器(アルト・テナー・ソプラノ・バリトン)の実際の高さで鳴ります。
この曲について
1818年のクリスマスイブ、オーストリアの小さな村の教会で初めて歌われたキャロルです。今では300を超える言語で歌われる世界でいちばん有名なキャロルになりました。ゆっくりした3拍子で音の上がり下がりが小さく、なめらかにつなげて吹く練習ができます。
練習のコツ
- 「ラー シラ ファ#」の付点4分音符のリズムが続きます。最初の音を長く保ち、シ(B)は短く通ります。
- 2小節目と4小節目のファ#は3拍しっかりのばします。ここで息を整えましょう。
- 19〜20小節目のレ(D)と高いファ#は曲でいちばん明るいところです。少し大きめに吹いてみましょう。
この曲で使う音
レ1 2 3 · 4 5 6
ミ1 2 3 · 4 5
ファ#1 2 3 · 5
ソ1 2 3
ラ1 2
シ1
ド#全部はなす
レオク + 1 2 3 · 4 5 6
ミオク + 1 2 3 · 4 5
ファ#オク + 1 2 3 · 5
↑ソオク + 1 2 3
著作権の保護期間が終わった曲を、このサイトがサックス用の旋律に書き起こした練習用編曲です。
ほかの練習曲: もろびとこぞりて(Joy to the World) →