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最初の音を出す:リードのつけ方とマウスピースのくわえ方

サックスの最初の音の出し方。リードの湿らせ方とつけ方、リガチャーの締め方、アンブシュア、音がひっくり返る・息の音だけのときの直し方。

最初の1週間は、曲よりも「ピッ」という音なしでひとつの音を長く出すことが目標です。

リードのつけ方

  1. リードの先を口にくわえて30秒ほど唾で湿らせます。乾いたリードはよく振動しません。
  2. リードの平らな面をマウスピースの底に当て、リードの先とマウスピースの先をほぼ同じ線にそろえます。マウスピースの先が髪の毛1本ぶん見えればちょうどいいです。
  3. リガチャー(締め金)で固定します。強く締めすぎないでください。リードが動かない程度で十分です。

口の形(アンブシュア)

よくあるつまずき

デジタルサックスなら

YDSのようなデジタルサックスはリードがないので、この段階は飛ばせます。運指と息のコントロールにすぐ集中できるので、入門用にも向いています。

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