この曲について
ジェームズ・ロード・ピアポントが1857年に発表した曲です。ここでは誰もが知っているサビだけを取り上げました。同じ音のくり返しが多いので、舌で音を区切るタンギングの練習に向いています。
練習のコツ
- シ(B)が続く1〜2小節目は指はそのまま、舌で「トゥ トゥ トゥー」と区切ります。
- 3小節目のソ(G)は1拍半、ラ(A)は短くつなげます。
- 8小節目の最後の高いレ(D)は、オクターブキーを押して6本の指をすべてふさぎます。
音符ごとに運指の図がついた練習用の楽譜です。再生すると今吹く音が上に大きく表示されます。小節番号(▶)を押すとその小節から始まります。
小節番号を押すと選択されます。押したまま別の小節までなぞると、その間がすべて選択されます。
伴奏は著作権の問題がないよう、このサイトが曲ごとに作った和音の伴奏です。音は本物のアルトサックスと同じく楽譜より長6度低く鳴ります。
ジェームズ・ロード・ピアポントが1857年に発表した曲です。ここでは誰もが知っているサビだけを取り上げました。同じ音のくり返しが多いので、舌で音を区切るタンギングの練習に向いています。
著作権の保護期間が終わった曲を、このサイトがアルトサックス用の旋律に書き起こした練習用編曲です。