この曲について
ラテン語とドイツ語が混ざった古いクリスマスの歌「In dulci jubilo(甘い喜びのうちに)」をオルガン曲にした作品です。Mutopiaではバッハの作品番号BWV 751として収録されています。前半が歌の旋律、後半が変奏です。
練習のコツ
- 最初は伴奏だけです。カウントを数えて待ち、旋律が始まったら入りましょう。
- いちばん高い音はとても高いド(C)です。高いレ(D)から上は、左手の親指でオクターブキーも押さえます。
- 2分音符を1拍として数える拍子です。メトロノームに合わせて大きく数えましょう。