この曲について
ゲーテの詩「野ばら」にヴェルナーが曲をつけた歌で、日本でも「わらべは見たり」で親しまれています。歌の旋律をすべて収め、サックスに合わせて半音低いト長調にしました。
練習のコツ
- 8分の6拍子です。1小節を「いち・に・さん、に・に・さん」と2つのまとまりで数えます。
- 1小節目の付点8分音符+16分音符(レ-ド)は「長く-短く」と軽くはずむように吹きます。
- 9小節目からはリフレイン(「Röslein, Röslein」)です。同じ音がくり返されるので、舌ではっきり区切りましょう。
音符ごとに運指の図がついた練習用の楽譜です。再生すると今吹く音が上に大きく表示されます。小節番号を2回(始め → 終わり)押すとその区間をくり返し、▶を押すとその小節から始まります。
小節番号を押すと選択されます。押したまま別の小節までなぞると、その間がすべて選択されます。
伴奏は著作権の問題がないよう、このサイトが曲ごとに作った和音の伴奏です。音は上で選んだ楽器(アルト・テナー・ソプラノ・バリトン)の実際の高さで鳴ります。
ゲーテの詩「野ばら」にヴェルナーが曲をつけた歌で、日本でも「わらべは見たり」で親しまれています。歌の旋律をすべて収め、サックスに合わせて半音低いト長調にしました。
著作権の保護期間が終わった曲を、このサイトがサックス用の旋律に書き起こした練習用編曲です。