グノシエンヌ第1番 サックス運指

音符ごとに運指の図がついた練習用の楽譜です。再生すると今吹く音が上に大きく表示されます。小節番号を2回(始め → 終わり)押すとその区間をくり返し、▶を押すとその小節から始まります。

サックス譜 ホ短調4/4♩=6082小節
楽器

設定(音・画面サイズ)
130%
黒く塗ったキーを押さえます
運指が自分の楽器と違う場合は、運指表で変更できます →

伴奏は著作権の問題がないよう、このサイトが曲ごとに作った和音の伴奏です。音は上で選んだ楽器(アルト・テナー・ソプラノ・バリトン)の実際の高さで鳴ります。

この曲について

「ジムノペディ」の作曲家エリック・サティが1890年に書いたピアノ曲です。サティはこの曲を小節線なしで書き、楽譜に「思考の隅で」のような風変わりな指示を書き込みました。不思議で夢のような旋律がゆっくりくり返されます。

練習のコツ

この曲で使う音

ミ1 2 3 · 4 5
ファ#1 2 3 · 5
ソ1 2 3
ラ1 2
シ♭1 + B♭キー
シ1
ド#全部はなす
レオク + 1 2 3 · 4 5 6
レ#オク + 1 2 3 · 4 5 6 + 右手小指E♭
ミオク + 1 2 3 · 4 5
ファ#オク + 1 2 3 · 5
↑シ♭オク + 1 + B♭キー

楽譜の出典とライセンス

原曲
Erik Satie (1866–1925)
楽譜
Mutopia Project #2035 · Gnossienne No. 1 (入力 Knute Snortum)
ライセンス
CC BY-SA 4.0
変更点
いちばん上の旋律(メロディー)だけを写しました。 サックス(アルトの楽譜)に合わせて移調しました。 トリルなどの装飾音は省きました。 すべての音にFingerNolaの運指の図と伴奏を付けました。

この曲のFingerNolaの楽譜データ(音符・リズム)も同じライセンス(CC BY-SA 4.0)で公開します。

確認日 2026-10-21

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