この曲について
バッハ「平均律クラヴィーア曲集」第1巻の最初の前奏曲(ハ長調)を伴奏にして、グノーが旋律をのせた曲です。結婚式や教会でよく演奏されます。歌の旋律を最初から最後まで収めました。
練習のコツ
- 1〜4小節目はバッハの前奏曲の伴奏だけです。4小節聴いてから、5小節目のラ(A)を4拍長く吹き始めます。
- 長い音が多い曲です。音の終わりまで息を一定に送り、音が小さくならないようにしましょう。
- 34小節目でいちばん高いラ(A)まで上がる頂点です。息を先に準備しておきましょう。
音符ごとに運指の図がついた練習用の楽譜です。再生すると今吹く音が上に大きく表示されます。小節番号を2回(始め → 終わり)押すとその区間をくり返し、▶を押すとその小節から始まります。
小節番号を押すと選択されます。押したまま別の小節までなぞると、その間がすべて選択されます。
伴奏は著作権の問題がないよう、このサイトが曲ごとに作った和音の伴奏です。音は上で選んだ楽器(アルト・テナー・ソプラノ・バリトン)の実際の高さで鳴ります。
バッハ「平均律クラヴィーア曲集」第1巻の最初の前奏曲(ハ長調)を伴奏にして、グノーが旋律をのせた曲です。結婚式や教会でよく演奏されます。歌の旋律を最初から最後まで収めました。
著作権の保護期間が終わった曲を、このサイトがサックス用の旋律に書き起こした練習用編曲です。